【体験談】パーソナルジム卒業後に不安を感じたら|ひとりトレーニングを続ける私がスポット利用で得た安心感

パーソナルジムを卒業して、ひとりでトレーニングを続けていると、ふとした瞬間に不安になることはありませんか。

「このフォーム、本当に合っているのかな」

「このまま続けて、ちゃんと効果はでるんだろうか」

きっと大きくずれてはいない。けれど、誰にも確認できないまま続けていることで、小さな迷いが心に静かに残り続ける。

私自身、パーソナルジム卒業後に、まさにそんな状態になりました。

ひとりトレーニングは、マイペースに取り組める反面、不安を抱えたままでも続けられてしまうという側面があります。

「まだ大丈夫」

「もう少し様子を見よう」

そう思いながら、気づけば不安を後回しにしてしまうことも、きっと少なくありません。

そんな中で私が選んだのが、卒業したパーソナルジムのスポット利用でした。

実際に利用してみて感じたのは、フォームの確認以上に、「必要なときに戻れる場所があるという大きな安心感です。

この記事では、パーソナルジム卒業後にひとりトレーニングを続ける中で感じた不安と、スポット利用を通して得られた気づき、そして「早めに一度経験しておくこと」の意味について、私自身の体験をもとにまとめていきます。

同じように悩んでいる方の、これからのトレーニングを支えるヒントになれば嬉しいです。

この記事でわかること
  • パーソナルジム卒業後に感じやすい不安
  • ひとりトレーニングを続ける中での迷い
  • スポット利用を通して得られた気づき
  • 早めに一度経験しておくことの意味

気になるところから目次をクリックして、今のあなたに合うところから、
ゆっくり読んでみてくださいね。

目次

パーソナルジム卒業後に感じやすい2つの不安

パーソナルジムを卒業すると、ひとりでトレーニングを続ける中で、少しずつ感じ始める不安があります

パーソナルジムに通っていた頃は、フォームや負荷、進め方に迷っても、その場ですぐに確認できる、自然な流れがありました。

トレーナーさんからの「できていますよ」その一言があるだけで、前向きに続けられていたように思います。

ところが卒業後、ひとりでトレーニングを始めると、状況は少しずつ変わっていきました。

大きな失敗をしているわけではない。

けれど、誰にも確認できないまま続けていることで、自信をもちきれない瞬間が、少しずつ増えていきます

私も最初は、「何か大きく間違ってるわけじゃないし……」そう思いながら続けていました。

① フォームや方向性への不安

ひとりでトレーニングをしていて、自分の中に迷いが生じたとき、継続コースでの学びを振り返ったり、鏡でフォームを確認したり、ネットで調べたりと、自分なりに確認を重ねていました

それでも、「前に教わった形と同じだろうか」、「少し自己流になっていないだろうか」そんな迷いがふと頭をよぎります。

間違っていると断言できるほどではない。けれど、正しいと自信をもつこともできない

この曖昧な状態こそが、ひとりトレーニングでは、じわじわと不安につながっていくのだと感じました。

「間違ってはいないと思うけど……」その確信のなさが、少しずつ不安に変わっていった気がします。

② 相談できないまま続けてしまう不安

不安はあるものの、「相談するほどのことではない気がする」、「もう卒業したのに、今さら聞いていいのかな」そんな気持ちが先に立ち、けっきょくひとりで抱え込んでしまいます

けれど、「もう少し」の間に、小さな迷いは、心に引っかかったまま残り続けます

ひとりトレーニングは、マイペースに進められる反面、不安を言葉にするきっかけが少ない

だからこそ、この段階で感じる不安は、見過ごされやすいのだと思います。

「今さら聞くのもな……」そう思って、ついひとりで抱え込んでいました。

ひとりトレーニングの不安を解消する方法

ひとりトレーニングの不安は、気合いや根性で消せるものではありません

無理に気にしないようにするほど、かえって心に残ってしまうこともあります。

大切なのは、不安を感じないようにすることではなく、不安を感じたときに、どう向き合うかを知っておくこと

そして、その選択肢のひとつが、スポット利用でした。

不安をなくすことはできなくても、不安に向き合う方法は選べる。

スポット利用という選択肢

スポット利用は、定期的に通うパーソナルトレーニングとは違い、必要なときに、必要な分だけ相談できる方法です。

「少し確認したいだけ」「このまま続けていいのか知りたい」

そんな段階でも利用できるのが、スポット利用の大きな特徴だと感じました。不安が大きくなってから行くのではなく、不安を大きくしないために行く

そう考えると、スポット利用は、とても現実的な選択肢でした。

不安を感じてから行くのではなく、不安を大きくしないために行くという使い方ができるのが、スポット利用

「迷惑かも」と感じたときの考え方

スポット利用を考えたとき、「今さら相談してもいいのかな」そんな気持ちが、ふと頭をよぎりました。

すでに卒業しているし、定期的に通っているわけでもない。

そんな状態で相談するのは、少し気が引けるように思えたのです。

でも実際に相談してみると、その心配はまったく必要ありませんでした

事前に相談内容を伝えておけば、今どんなことに悩んでいるのかを共有したうえで見てもらうことができます。

アポイントの際、トレーナーさんが「漠然としていてもいい」と相談内容を聞いてくださり、気持ちがすっと軽くなったのを覚えています。

相談内容は、漠然としていていい

実際に相談してみて、もうひとつ大きいと感じたのは、自分のことを知ってくれている人に見てもらえる安心感でした。

継続コースを通して、これまでの経緯や癖、考え方を知ってくれているからこそ、説明をしすぎなくても、状況を共有したところから見てもらえる

トレーナーなら誰でもいい、というわけではなく、信頼関係の土台があること。その価値は、思っていた以上に大きいものだと感じました。

ひとりで抱え込むよりも、一度言葉にして相談する。それだけで、不安の輪郭がはっきりするような感覚があり、気持ちが軽くなりました。

事前にトレーナーさんと今の悩みを共有できると、緊張か和らぎました。

スポット利用をおすすめしたい3つの理由

ひとりトレーニングの不安を解消する方法として、スポット利用をおすすめしたいのには、はっきりとした理由があります。

それは、無理なく、効率よく、そして安心感をもってトレーニングを続けられるからです。

理由① :自己流のクセを早めに修正できる

ひとりでトレーニングを続けていると、 大きく間違っているわけではなくても、 少しずつ自己流のクセが入り込んでしまうことがあります。

頭の中確認しながら丁寧に動いているつもりでも、 フォームの角度や力の入れ方は、気づかないうちにズレていくものです。

スポット利用では、 その時点のフォームや動きを見てもらい、 今の自分に必要なポイントに絞り 的確に教えてもらうことができました。

不安が大きくなってから修正するのではなく、 小さなズレのうちに整えておく


その方が、結果的に 無理なく、効率よく続けられると感じています。

大きく間違っていなくても、「ここを少し意識するといい」という一言があるだけで、その後のトレーニングの質は大きく変わります。

「大きく間違ってないから大丈夫……?」と思っていた小さなズレを、早めに確認できたのは大きかったです。

理由② :客観的にフォームと方向性を確認できる

スポット利用の前に、 今感じている不安や迷いを、事前に共有していました。

事前に相談した内容
  • フォームの細かなズレ
  • 効かせたい部位にうまく効いていない感覚
  • 重量やトレーニングメニューが伸び悩んでいること
  • メニュー内容の方向性

内容は、 フォームの細かなズレや、 効かせたい部位にうまく効いていない感覚、 重量やメニューが伸び悩んでいること、 そして、自分で組んだトレーニング内容の方向性について。

ひとりトレーニングを続ける中で生まれた、 一度きちんと答え合わせをしたい気持ちを、 そのまま伝えた形です。

実際に見てもらって感じたのは、 自分では気づいていなかった身体の使い方が、今感じていた不安や伸び悩みにつながっていたということでした。

自分では別々の悩みだと思っていたことが、 実はひとつの流れとしてつながっていたと分かり、 不安の正体が整理されていくような感覚がありました。

事前に相談内容や今のメニューを共有していたことで、 限られた時間の中でも、 今の自分に必要なポイントだけを、無駄なく確認してもらえたと感じています。

その場だけの修正ではなく、 これからのトレーニングで意識するとよい点が明確になり、ひとりトレーニングを続けていくうえで、 大きな安心感につながりました。

理由③: 「このままでいい」という安心感が得られる

スポット利用で得られるのは、 技術的なアドバイスだけではありません。

今のフォームや取り組みを見てもらい、 大きく間違っていないことを確認できたことで、 ひとりトレーニングに対する不安が、すっと落ち着いていきました。

「ここは、このまま続けて大丈夫」
「必要なところだけ、少し整えればいい」

そんな感覚をもてたことで、 迷いながら進む状態から抜け出せたように思います。

無理に変える必要はない。 でも、必要なところは、ちゃんと見直せている。

この「確認が取れた安心感」こそが、 スポット利用をおすすめしたい理由の中で、いちばん大きなものでした。

スポット利用は1回でも十分に意味がある

スポット利用を考えたとき、「1回だけで本当に意味があるのかな」と迷う人も多いと思います。

私自身も、利用する前はそう感じていました。


実際に利用してみて感じたのは、1回だからこそ得られる意味があるということです。

1回でも必要な情報は得られる

スポット利用の目的は、 すべてを教わり直すことではありません。今のフォームやトレーニングの方向性を確認することです。

そのために必要なのは、 何度も通うことではなく、 今の状態を一度、客観的に見てもらう時間でした。

成長点と課題が明確になる

スポット利用を通して、自分の成長点と、これから意識すべき課題が整理されます。

漠然としていた状態が言葉に置き換わることで、今どこを見直せばよいのかが、はっきりしました。

私がスポット利用で得られた一番の収穫

スポット利用を通して得られたものは、フォームの修正や具体的なアドバイスだけではありませんでした。

いちばんの収穫は、「このまま続けていいと思えたことです。

そしてもうひとつ、必要なときに戻れる場所があるという安心感でした。

ひとりでトレーニングを続けていると、今は順調に感じていても、この先もずっと迷いなく進めるとは限りません。

どこかを痛めてしまったり、成長が止まったように感じたり。そんな壁に、いずれ直面することもあると思います。

そんなときに、「また相談しに行ってもいい」「一度見てもらったことがある」と思えるだけで、気持ちはずいぶん楽になります。

早めにスポット利用を経験しておいたことで、不安が大きくなってから慌てて動くのではなく、不安を感じたときに戻れる選択肢を、あらかじめもてたように感じました。

一度経験しておくと、2回目、3回目のハードルは、自然と下がります。

ひとりトレーニングを続けるうえで、この安心感は、思っていた以上に大きな支えになりました。

もし今、「このままでいいのかな」と少しでも感じることがあれば、スポット利用という選択肢を、ぜひ一度思い出してみてくださいね。

よくある質問 FAQ

パーソナルジム卒業後に不安を感じるのは普通ですか?

はい、とても自然なことだと思います。

卒業後はフォームやトレーニングの方向性を自分で判断する場面が増えます。

大きな問題がなくても、「これで合っているのかな?」という小さな違和感を覚える人は少なくありません。

私自身も、ひとりで続ける中で同じ不安を感じました。

スポット利用は1回だけでも意味がありますか?

はい、1回でも十分に意味はあります。
スポット利用では、今のフォームや取り組みを客観的に確認してもらうことで、「このまま続けていい」という安心感を得ることができました。
すべてを教わり直すのではなく、今の自分を確認する時間として、とても価値があると感じています。

卒業後にまたジムに相談するのは迷惑ではありませんか?

私はそうは感じませんでした。

これまで教えてもらったことを大切にしたいからこそ、確認したくなる場面があるのは自然なことだと思います。
スポット利用は、依存するためではなく、自立して続けるための選択肢のひとつだと感じています。

ひとりトレーニングに向いていない人もいますか?

向き・不向きというよりも、確認のタイミングが大切だと感じています。

最初から最後まで、ひとりで完璧に続ける必要はありません。不安を感じたときに一度立ち止まり、答え合わせをすることで、また前向きに続けられる人も多いのではないでしょうか。

もしひとりトレーニングに少しでも不安を感じているなら、私がこれまでに感じた変化や体験談も、ぜひ参考にしてみてくださいね。

まとめ|パーソナルジム卒業後は早めの答え合わせで安心して続けられる

パーソナルジムを卒業して、ひとりでトレーニングを続けていると、今のやり方に自信をもちきれなくなる瞬間は、誰にでも訪れるものだと思います。

今回、スポット利用を経験して強く感じたのは、不安が大きくなってから動くのではなく、不安になったときに戻れる場所を、早めにもっておくことの大切さでした。

ひとりトレーニングは、すべてをひとりで抱え込まなくても続けられます。

自分のペースで進みながら、必要なときに立ち戻れる選択肢をもっておく。それが、トレーニングを長く、前向きに続けるためのひとつの答えなのだと思います。

今すぐ行動しなくても大丈夫。でも、「必要なときに戻れる場所がある」と思えるだけで、これからのトレーニングは、きっと少し楽になりますよ。

今回私がスポット利用したパーソナルジムは、大阪・寝屋川市香里園にある、パーソナルトレーニングジム「BARON(バロン)」です。ジムの詳細はこちらから確認できます。

BARON公式サイト

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